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2017年3月20日 (月)

みなみ九州の旅 1

九州の南側は思ったよりずっと
広くて、高くて、
寒くて、暑くて
雪降って、船揺れて、
なけなしの体力はもっていかれて
たのしくて、くやしくて
笑って、ないて、
何もかも歌って。

そして、
鹿児島から福岡に
高速に乗らずに10時間あまり。

宮崎のhouちゃんと、
鹿児島のぢゃんさんの歌を聴きながら
走りました。
houちゃんの柔らかな声、
たくさんの自然の音や民族楽器が使われた
楽しい録音。
ぢゃんさんの強くあたたかな声。
と大地の歌。

素敵なことがいっぱいあった。
そうじゃないこともあった。

こんな無名のうたうたいが
ひとりで旅をしていれば、
自分がどんなに小さい存在か
思い知らされることもよくある。
悲しい心に
ひとのやさしさがしみてくる。

であった瞬間に確信する共感が
私をたちまち有頂天にする。

そんな浮き沈みの連続が
わたしのなにかをよびさますんだろう
そして心はすこし不穏。
それでいいや。

いまはすごく歌いたい気持ち。
どんどんうたいたいきもち。

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