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2015年4月 7日 (火)

ジャニス・ジョプリン

19歳のころ、当時だいすきだったギタリストの彼のうちではじめてきいて、

ショックを受けた。

歌ってこんなに力があるんだ。

それからいろんなヴォーカリストを好きになったけど、

ジャニスは別枠。

当時はその秘密が知りたくて、なんども聞いてコピーしたけど、

今はもうめったにきかない。

でも、自分を見失ったとき、

彼女の歌をきくと、じぶんをとりもどす。

いろんなことがあって、久しぶりにもうだめかと思っていた。

絶望とかどん底にはめっぽう強いつもりだったのに 笑

わたしにとって必要なものは

みんなジャニスの歌に入っている。

CDでもっているのはベストアルバムだけなので、いろんな歌が入っている。

つよいのや、情けないのや、優しいのや、ぐちっぽいのや。

声の力とリズムとメロディーの自由さにうれしくなる。

なんかいきいても、

しみてくる。

わたしがもどってくる。

ほら。

きっと大丈夫

自分はあんなふうに死んでおいて

どうしてわたしに

生きる力をくれるんだろう。

ジャニスの歌には

私にひつようなものが

みんな、

はいってるんだ。

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