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2015年3月 5日 (木)

小さき声のカノン

3月7日から、鎌仲ひとみ監督の「小さき声のカノン」
が、渋谷のイメージフォーラムで始まる。これは、
原発事故後のおかあさんたちのドキュメンタリー。
3月8日に国分寺のギーで上映会をするのは
「カノン便り」
これは、本編に入らなかったもう一つの物語。
ふたつは同じ作品の別の側面。
さて。この「カノン」はいずれもチェルノブイリ事故後の
母たちと、福島事故後の母たちのものがたり。
おかあさんは、誰もがもともと、ただの女の子だった。
ある日ちいさな命が生まれて守らなくちゃいけなくなって、
自分だって泣きながら、泣く子を育ててきたというのが
ほとんどのお母さんたちだろう。
それが、「放射能との折り合い」?をつけながら暮らす
ことになったら?
ある日突然。予想外に!でも、子どもの成長は
待ってくれない
 
誰が助けてくれるの?
え??
私が助けるしかないじゃん!!
 
たぶんそうやって、子どものことが大好きだから、
また、泣きながら、がんばってきたんだと思う。
 
そんなおかあさんたちの、記録なんだと思うのです。
 
★3月8日(日)国分寺Gieehttp://giee.jp/ 午後7時から ¥1000
 
 「カノンだより vol 4」 鎌仲ひとみ
エクペリミニライブ付
 
終わったらみんなでおしゃべりしましょう
 

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